料理をおいしく仕立てるのは素材か技か。味を決定づける隠れた主役は、調味料だろう。しゅ
うゆ、みそ、酢といった基本の調味料とうまくバランスをとり、素材のうまみを引き出すのが料
理酒だ。だが、日本酒ならどれでも同じ効果というわけでわない。現在生産されている酒の多
くは淡麗辛口タイプ。アミノ酸などのうまみ成分を抑える分、調味効果は薄くなる。慶応元年(1
865)年創業の大木代吉本店。無農薬で作る「自然郷」で知られる蔵元だ。「材料やつくりに
こだわり、魂を込めたものづくりをしたい」当代の大木代吉さん(69)と高綱強杜氏の熱い思い
とアミノ酸を増やす酒つくりという逆転の発想から生まれました。原料は山形県産米、こうじ、
那須山系の水。一般の日本酒に比べ天然アミノ酸含有量は4倍。抗菌作用や抗酸作用も認
められている。煮物、焼き物、焼き魚、酢の物などジャンルを問わない。うまみ調味料などと
無縁になること請け合いだ。「蔵の素」のひとふりが、わが家の食卓を「料理上手」にしあげて
いる。 (「食の学校」代表・塩川恭子)
平成18年12月29日朝日新聞より

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おいしい料理をたべたい方や、ご家族の健康を願う方へ、心を込めて
醸造した手造りの純米酒です。試しに一口味わってみてください。
醸造元 大木代吉本店
福島県西白川郡矢吹町本町9
商品名 蔵の素(こんにちは!!料理酒)
原材料 米、米麹
精米歩合 70%
度数 16.5%
容量720ml
商品番号 2540
価格 880円
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